
バリトン歌手/Opera in 箱根プロジェクト地域連携統括
昭和音楽短期大学声楽科卒業後、ブルガリア国立ソフィア音楽院修了。在学中にブルガリア国立歌劇場にてヴェルディ作曲オペラ「ドン・カルロ」でデビュー。その後G・シミオナートの招きでミラノにて研鑽を積む。その後再度のブルガリア遠征を経て帰国。帰国後は「ボエーム」「マクベス」「椿姫」「愛の妙薬」「カルメン」その他を藤原歌劇団にて、「山椒大夫」「瀧廉太郎」「夕暮れは逢魔の時」「夕鶴」「くさびら」その他を日本オペラ協会にて、「ナブッコ」「マノン・レスコー」「ボエーム」「トスカ」等を新国立劇場にて出演。その後ミュージカルにも活躍の場を広げ、「ファンタスティックス」(林隆三、横内正、岡崎友紀、内藤陳の各氏と共演)、「スウィート・チャリティー」「若草物語」「みどりの天使」「天使の贈り物」等に出演、最近は、世界ギターフェスタにて福田進一氏とのコンサートと朗読にて出演。その様子はNHK・FM、クラシカジャパンにて放送。ライフワークとしてのリサイタルにおいては、ロシア歌曲、イギリス歌曲を中心にプログラムを組み積極的な活動をしている。現在、藤原歌劇団団員、日本オペラ協会会員、昭和音楽大学講師、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部講師、日本演奏家連盟会員、日露音楽家協会会員、日本ブリテン協会理事、小田原オペラ顧問、箱根オペラプロジェクト委員、那波一寿フリーナレーターグループ所属。
