【フルート今井貴子さんゲスト出演決定】ラヴェル生誕150年記念 歌曲とピアノの夕べ 加藤楓/大島幾雄/廣田響子/村上寿昭

2026年1月14日(水)に開催される注目企画「ラヴェル生誕150年記念 歌曲とピアノの夕べ」に、フルート今井貴子さんのゲスト出演が決定いたしました。

<演奏曲>
・魔法の笛 / ShéhérazadeよりLa flûte enchantée
共演:ソプラノ加藤楓、ピアノ廣田響子

大変話題のこちらの公演、チケットはお早目にお求めください。

2026年1月14日(水)19時開演 18時30分開場
ルーテル市ヶ谷ホール
チケット発売中 teket  https://teket.jp/9819/56230

公演詳細URL: https://operanext.jp/20260114ravel/

今井貴子 フルート
東京音楽大学付属高等学校を経て、桐朋学園大学卒業。2005年より渡仏。オルネイ・スー・ボワ音楽院にて世界的フルート奏者のパトリック・ガロワの元で鍛錬を積む。2011年同音楽院最終課程、及びディジョン国立地方音楽院の最終課程を共に一等賞を得て修了。これまでにフルートを故・植村泰一、故・野口龍、パトリック・ガロワの各氏に師事する。
またPESM Bourgogneにて心理学・ダンス・身体コントロールなど多方面の研究に力を入れ、2011年にフランス国の芸術教育国家資格 Diplôme d’Etat d’Enseignement Artistiqueを取得。欧州のオーケストラの客演、また室内楽奏者として、17年間にわたり活動を行う。
2022年より活動の拠点を日本へと移す。2022年よりサントリーホールサマーフェスティバルへ出演。安野太郎のゾンビ音楽『大霊廟Ⅳ-音楽崩壊-』が、第23回佐治敬三賞を受賞。新作初演、ダンス、演劇、民族楽器とのコラボレーションなど、その活動は多岐に渡る。室内オーケストラMiraco首席フルーティスト、室内楽団みのりて、即興グループUN、るふとぱうぜ、各メンバー。


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